高槻・摂津富田・茨木で安いパーソナルジムをお探しの方へ。
パーソナルジムBREEZE 高槻店は、女性専用のパーソナルジムです。

パーソナルトレーニングの通い放題プランがあり、月額制で通えるため、運動習慣を作りたい方や、これまでジムが続かなかった方にも通いやすいのが特徴です。

一度パーソナルジムに通ったけれどリバウンドしてしまった方、自己流のダイエットが続かなかった方、運動を始めたいけれど何からすればいいかわからない方も、まずはお気軽にご相談ください。

運動中の飲み物は、水分補給だけでなく、ダイエットやトレーニングの続けやすさにも関係します。

「水でいいのか」「スポーツドリンクを飲んだ方がいいのか」「ダイエット中に甘い飲み物は避けた方がいいのか」など、迷う方も多いのではないでしょうか。

今回は、エクササイズ中におすすめの飲み物と、目的に合わせた選び方について解説します。

エクササイズ中の飲み物は目的に合わせて選ぶ

運動中の飲み物は、運動の強度・時間・汗の量・気温・ダイエット目的か筋力アップ目的かによって選び方が変わります。

代表的な飲み物は、次の4つです。

  • スポーツドリンク
  • 麦茶
  • アミノ酸飲料

どれが一番良いというよりも、その日の運動内容や体調に合わせて選ぶことが大切です。

水|基本の水分補給におすすめ

運動中の水分補給に使う水のイメージ

まず基本となるのは水です。

水はカロリーや糖分を気にせず飲めるため、ダイエット中の方や、軽めのトレーニングを行う方に取り入れやすい飲み物です。

30分程度のパーソナルトレーニングや、室内での軽い運動であれば、水で十分なケースも多くあります。

ただし、汗をたくさんかく運動や、夏場の暑い環境でのトレーニングでは、水分だけでなく塩分なども失われます。
そのような場合は、水だけにこだわらず、スポーツドリンクや塩分補給も検討しましょう。

スポーツドリンク|汗を多くかく運動や暑い日に向いている

運動中の水分補給に使うスポーツドリンクのイメージ

スポーツドリンクは、水分だけでなく、ナトリウムなどの電解質や糖分を補える飲み物です。

汗を多くかく運動、長時間の運動、夏場や暑い環境でのトレーニングでは、スポーツドリンクが役立つことがあります。

汗をかくと、水分だけでなく塩分も失われます。
そのため、暑い日の運動や発汗量が多いときは、水分とあわせて塩分も意識することが大切です。

一方で、スポーツドリンクには糖分が含まれているものもあります。
軽い運動の日や、ダイエット中で摂取カロリーを抑えたい方が日常的に多く飲むと、カロリーの摂りすぎにつながる場合があります。

ダイエット目的の方は、飲む量やタイミングを決めて、運動内容に合わせて取り入れましょう。

麦茶|糖分を抑えたい方におすすめ

ダイエット中の水分補給に使いやすい麦茶のイメージ

麦茶は、糖分を抑えながら水分補給をしたい方に取り入れやすい飲み物です。

ノンカフェインのものが多く、運動中だけでなく、日常の水分補給にも使いやすいのが特徴です。

スポーツドリンクのように糖分を多く含まないため、ダイエット中の方や、普段から甘い飲み物を控えたい方にも向いています。

ただし、麦茶だけで大量に汗をかいたときの塩分補給まで十分にできるとは限りません。
夏場や長時間の運動で汗を多くかく場合は、塩分補給もあわせて考えましょう。

アミノ酸飲料|トレーニング目的に合わせて使う

アミノ酸飲料には、BCAAやEAAなどが含まれているものがあります。

アミノ酸は、たんぱく質を構成する成分です。
トレーニング中やトレーニング前後の栄養補給として使われることがあります。

ただし、アミノ酸飲料を飲めば必ず筋肉が増える、脂肪が落ちるというものではありません。
基本は、毎日の食事でたんぱく質やエネルギーをしっかり摂ることが大切です。

筋トレ量が多い方、食事の間隔が空きやすい方、トレーニング中の栄養補給を意識したい方は、必要に応じて取り入れるとよいでしょう。

コンビニやスーパーではプロテイン飲料は増えていますが、BCAAやEAAなどのアミノ酸飲料は商品数が限られることもあります。
購入する場合は、ドラッグストアやスポーツ用品店、ネット通販などで成分を確認して選ぶのがおすすめです。

目的別|運動中の飲み物の選び方

目的・状況おすすめの飲み物ポイント
軽めの運動・30分程度の筋トレ水・麦茶糖分を抑えながら水分補給しやすい
ダイエット中水・麦茶スポーツドリンクは量を決めて使う
夏場・汗を多くかく運動スポーツドリンク・水+塩分補給水分だけでなく塩分も意識する
筋トレやボディメイク目的水・アミノ酸飲料食事内容や運動量に合わせて選ぶ

ダイエット中は、飲み物からのカロリーを見落としやすいです。
甘いカフェドリンク、ジュース、スポーツドリンクなどを毎日多く飲んでいる場合は、まず飲み物を見直すだけでも食事管理がしやすくなります。

運動中の水分補給で気をつけたいこと

運動中は、のどが渇いてから一気に飲むのではなく、こまめに水分をとることが大切です。

特に夏場や湿度が高い日は、室内でも汗をかきやすくなります。
トレーニング前・トレーニング中・トレーニング後に分けて、少しずつ水分をとりましょう。

また、体調が悪い日、睡眠不足の日、食事を抜いている日は、いつもより脱水や疲労を感じやすくなることがあります。
無理に追い込まず、その日の体調に合わせて運動量を調整しましょう。

女性のダイエットでは飲み物の見直しも大切

女性のダイエットでは、食事内容だけでなく、飲み物の選び方も大切です。

食事は気をつけているのに、甘い飲み物やカフェラテ、ジュース、スポーツドリンクなどでカロリーを摂りすぎているケースもあります。

普段の水分補給は水や麦茶を中心にし、汗を多くかいた日や運動量が多い日にスポーツドリンクを活用するなど、目的に合わせて使い分けると続けやすくなります。

飲み物を整えることは、無理な食事制限をするよりも始めやすいダイエット習慣のひとつです。

高槻・摂津富田・茨木でパーソナルジムをお探しの女性へ

パーソナルジムBREEZE 高槻店は、女性専用のパーソナルジムです。

ダイエット・ボディメイク・姿勢改善・産後ダイエット・運動初心者の方まで、一人ひとりの身体や生活習慣に合わせてサポートしています。

30分の通い放題プランがあるため、短時間でも運動習慣を作りやすく、忙しい方でも続けやすいのが特徴です。
通えば通うほど、1回あたりの費用を抑えやすい点もメリットです。

「運動中に何を飲めばいいかわからない」「ダイエット中の食事管理が苦手」「自己流では続かなかった」という方も、まずはお気軽にご相談ください。

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パーソナルジムBREEZE 高槻店では、女性専用の通いやすい環境で、初心者の方にも合わせたトレーニングと食事サポートを行っています。

料金や通い方を詳しく知りたい方は、パーソナルジムBREEZE 高槻店のトップページをご覧ください。

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