高槻市北園町周辺で安いパーソナルジムをお探しの方へ。
女性専用のパーソナルジムBREEZE 高槻店では、パーソナルトレーニングの通い放題プランをご用意しています。

月額制で通えるため、運動習慣を作りたい方や、これまでジムが続かなかった方にも通いやすいのが特徴です。
一度パーソナルジムに通ったけれどリバウンドしてしまった方、自己流のダイエットが続かなかった方にもおすすめです。

今回は、運動中に起こりやすいケガのひとつである肉離れについて解説します。
肉離れの原因や応急処置、運動を再開するときの注意点を知っておくことで、ケガの予防や再発防止にもつながります。

肉離れとは?

肉離れや足の違和感を感じている女性のイメージ

肉離れとは、筋肉に急激な力が加わることで、筋線維や周辺組織が損傷するケガのことです。
正式には「筋損傷」や「筋挫傷」と呼ばれることもあります。

ダッシュ、ジャンプ、急な方向転換、ストップ動作など、筋肉に瞬間的に大きな負荷がかかったときに起こりやすいのが特徴です。

スポーツでは、陸上競技・サッカー・野球・バスケットボール・バレーボールなどで見られやすく、太ももの裏側であるハムストリングスや、ふくらはぎに起こることが多いとされています。

肉離れを起こした瞬間に「プチッ」とした感覚があったり、歩くと痛い、体重をかけると痛い、患部に腫れや内出血が出ることもあります。

軽い違和感程度で済む場合もありますが、痛みが強い場合や歩行が難しい場合は、自己判断せず整形外科などの医療機関を受診しましょう。

肉離れが起こりやすい原因

肉離れは、筋肉に急激な負荷がかかったときだけでなく、身体の準備不足や柔軟性の低下、疲労の蓄積なども関係します。

特に次のような状態では、肉離れのリスクが高まりやすくなります。

  • ウォーミングアップ不足
  • 筋肉の柔軟性が低下している
  • 疲労がたまっている
  • 左右の筋力差や身体の使い方に偏りがある
  • 急に強度の高い運動を始めた
  • 久しぶりにダッシュやジャンプ動作を行った

普段あまり運動をしていない方が、急に全力で走ったり、強度の高いトレーニングをしたりすると、筋肉が負荷に耐えきれず痛めてしまうことがあります。

そのため、ダイエットやボディメイク目的で運動を始める場合でも、いきなり追い込みすぎず、段階的に強度を上げていくことが大切です。

肉離れ直後はRICE処置が基本

肉離れ直後に足を冷やす応急処置のイメージ

肉離れが疑われる場合、直後は患部を無理に動かしたり、温めたりしないように注意しましょう。

応急処置としてよく知られているのが、RICE処置です。

  • Rest:安静
  • Ice:冷却
  • Compression:圧迫
  • Elevation:挙上

痛めた直後は、まず運動を中止して安静にします。
氷のうや保冷剤をタオルで包み、患部を冷やすことで痛みや腫れを抑えやすくなります。

また、弾性包帯などで軽く圧迫し、可能であれば患部を心臓より高い位置に保ちます。
ただし、強く圧迫しすぎると血流を妨げる可能性があるため、しびれや冷感が出る場合はすぐに緩めましょう。

痛みが強い場合、腫れや内出血が目立つ場合、数日経っても痛みが引かない場合は、医療機関で状態を確認してもらうことが大切です。

肉離れ後の運動再開は焦らないことが大切

肉離れ後のリハビリや運動再開のイメージ

肉離れ後に痛みが少し落ち着いたからといって、すぐにダッシュやジャンプなどの強い運動を再開するのは避けましょう。

回復の途中で無理をすると、再び同じ部位を痛めてしまうことがあります。
特に、ふくらはぎや太ももの肉離れは、日常生活で使う筋肉でもあるため、段階的に負荷を戻していくことが大切です。

例えば、歩行で痛みがないか、片足立ちができるか、軽い筋トレで違和感がないかを確認しながら、少しずつ運動量を増やしていきます。

ふくらはぎの肉離れであれば、状態に応じてカーフレイズのような軽い運動から始めることがあります。
太ももの裏側であれば、ストレッチや股関節まわりの動き、体幹の安定性も大切になります。

ただし、リハビリの内容や再開時期は損傷の程度によって変わります。
強い痛みがある場合や、スポーツ復帰を目指す場合は、医師や理学療法士など専門家の指示を受けながら進めましょう。

肉離れを予防するために意識したいこと

肉離れを予防するためには、筋肉をただ鍛えるだけでなく、柔軟性・筋力バランス・フォーム・疲労管理を整えることが大切です。

運動前にウォーミングアップを行う

いきなり強い運動を始めると、筋肉に急な負荷がかかりやすくなります。
軽い有酸素運動や動的ストレッチで身体を温めてからトレーニングに入りましょう。

柔軟性を高める

太もも裏やふくらはぎ、股関節まわりの柔軟性が低下していると、動作中に一部の筋肉へ負担が集中しやすくなります。
無理に伸ばすのではなく、日常的に少しずつストレッチを取り入れることが大切です。

筋力差やフォームのクセを整える

左右差や身体の使い方のクセがあると、特定の筋肉に負担がかかりやすくなります。
スクワットやランジなどの基本動作でも、膝や股関節の動き方を確認することが大切です。

疲れている日は無理をしない

睡眠不足や疲労がたまっている日は、いつもより身体の反応が遅れたり、フォームが崩れたりしやすくなります。
その日の体調に合わせて、負荷や回数を調整しましょう。

高槻市北園町周辺で運動を始めたい女性へ

パーソナルジムBREEZE 高槻店は、女性専用のパーソナルジムです。

ダイエット・ボディメイク・姿勢改善・運動初心者の方まで、一人ひとりの身体や目的に合わせてトレーニングをご提案しています。

30分の通い放題プランがあるため、短時間でも運動習慣を作りやすく、忙しい方でも続けやすいのが特徴です。
通えば通うほど、1回あたりの費用を抑えやすい点もメリットです。

また、トレーニングだけでなく、ストレッチや姿勢改善も意識しながらサポートしています。
「ケガをしないように運動を始めたい」「自己流のトレーニングが不安」「正しいフォームを知りたい」という方も、まずはお気軽にご相談ください。

高槻市北園町周辺で女性専用のパーソナルジムをお探しの方へ

パーソナルジムBREEZE 高槻店では、女性専用の通いやすい環境で、ダイエット・ボディメイク・姿勢改善・運動初心者の方をサポートしています。

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「筋トレからケガ」と「筋トレから超回復」の違いって?

参考:日本整形外科学会「肉離れ」

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