高槻でダイエットを始めたい女性の中には、「お酒を飲む機会が多くて体重が落ちにくい」「外食や飲み会があると食事管理が崩れてしまう」「どのくらい飲んでも大丈夫なのかわからない」と感じている方も多いのではないでしょうか。

ダイエットやボディメイクでは、食事内容や運動量だけでなく、飲酒習慣も身体づくりに影響します。お酒そのもののカロリーだけでなく、飲酒によって食欲が増えたり、睡眠の質が下がったり、翌日の運動量が落ちたりすることもあります。

今回は、飲酒と健康の関係、ダイエット中に気をつけたいポイント、無理なくお酒と付き合う考え方について解説します。

パーソナルジムBREEZE 高槻店では、女性専用の環境で、トレーニングだけでなく食事管理や生活習慣の見直しもサポートしています。高槻・茨木・摂津富田周辺で、無理なくダイエットを続けたい方はぜひ参考にしてください。

飲酒は健康リスクにも関係する

ダイエット中にお酒を控える女性のイメージ

日本では、お酒は会話を楽しむ場やリラックスの時間に欠かせないものとして考えられることも多くあります。もちろん、完全に悪いものと決めつける必要はありません。

ただし、近年は飲酒による健康リスクについて、これまで以上に注意が向けられるようになっています。

厚生労働省は、2024年に「健康に配慮した飲酒に関するガイドライン」を公表し、飲酒に伴うリスクを理解したうえで、自分に合った飲酒量を考えることが大切だとしています。

また、アメリカでは2025年に、アルコール飲料の警告表示にがんリスクを追加すべきという勧告も出されています。アルコールは、乳がん・大腸がん・食道がん・肝がんなど、複数のがんリスクと関係することが示されています。

そのため、「少しなら必ず安全」と考えるのではなく、自分の体調や目的に合わせて飲酒量を見直すことが大切です。

飲酒量は「純アルコール量」で考える

飲酒量を考えるときは、「ビールを何杯飲んだか」だけでなく、実際にどれくらいのアルコールを摂取しているかを見ることが大切です。

厚生労働省では、純アルコール量を次のように計算するとしています。

摂取量(ml)× アルコール度数(% ÷ 100)× 0.8 = 純アルコール量(g)

例えば、アルコール度数5%のビール500mlを飲んだ場合、純アルコール量は約20gです。

お酒の種類によって、同じ1杯でもアルコール量は変わります。ビール・ワイン・日本酒・チューハイ・ハイボールなど、飲む量や度数を意識することが大切です。

飲酒とがん・生活習慣病の関係

飲酒と健康リスクのイメージ

飲酒量が増えるほど、がんや生活習慣病のリスクが高まることが知られています。

特に、食道がん・大腸がん・肝がん・乳がんなどは、飲酒との関連が指摘されています。女性の場合は、乳がんリスクとの関係も知られているため、ダイエット目的だけでなく、健康管理の面からも飲酒習慣を見直すことは大切です。

また、飲酒は血圧や中性脂肪、睡眠の質にも影響することがあります。体重を落としたい方や、健康診断の数値が気になる方は、飲む頻度や量を一度見直してみましょう。

もちろん、付き合いや楽しみとしてお酒を飲む場面もあると思います。大切なのは、「飲んではいけない」と極端に考えることではなく、自分の目的に合わせて量や頻度をコントロールすることです。

ダイエット中にお酒で太りやすくなる理由

ダイエット中にお酒が影響しやすい理由は、アルコールのカロリーだけではありません。

飲酒をすると、揚げ物や味の濃いもの、締めのラーメンやご飯ものが欲しくなることがあります。お酒と一緒に食べるおつまみの内容によって、摂取カロリーが大きく増えることもあります。

また、飲みすぎると睡眠の質が下がり、翌日の疲労感やむくみにつながることもあります。睡眠不足や疲労が続くと、運動する気力が落ちたり、食欲が乱れたりしやすくなります。

つまり、ダイエット中のお酒は「飲んだ分のカロリー」だけでなく、その後の食事・睡眠・運動習慣にも影響しやすいということです。

ダイエット中のお酒との付き合い方

飲む量を先に決めておく

飲み会や外食の前に、「今日は2杯まで」「ビールの後は炭酸水にする」など、あらかじめルールを決めておくと飲みすぎを防ぎやすくなります。

お酒の合間に水を飲む

お酒の合間に水や炭酸水を飲むことで、飲むペースをゆっくりにしやすくなります。翌日のむくみやだるさを感じやすい方にもおすすめです。

おつまみはたんぱく質を意識する

ダイエット中は、唐揚げやポテトなどの揚げ物ばかりにならないように注意しましょう。

枝豆・冷奴・焼き鳥・刺身・サラダ・卵料理など、たんぱく質を含むメニューを選ぶと、食事のバランスを整えやすくなります。

飲まない日を作る

毎日飲む習慣がある方は、まずは週に1〜2回でも飲まない日を作ることから始めてみましょう。

いきなり完全にやめるのが難しい場合でも、頻度を少し減らすだけで、摂取カロリーや翌日の体調が変わることがあります。

女性のダイエットでは生活習慣全体を見ることが大切

女性のダイエットでは、体重だけでなく、むくみ・便通・睡眠・ホルモンバランス・ストレスなども関係します。

お酒を飲む機会が多い方でも、食事内容や運動習慣を整えることで、無理なく身体を変えていくことは可能です。

大切なのは、「飲んだからダメ」と考えるのではなく、飲む日と整える日を分けることです。飲み会の翌日は水分をしっかり摂る、野菜やたんぱく質を意識する、軽く身体を動かすなど、小さな調整を積み重ねていきましょう。

自己流で極端に食事を減らすと、筋肉量が落ちたり、リバウンドしやすくなったりすることもあります。ダイエットを続けるためには、生活スタイルに合わせた方法を選ぶことが大切です。

高槻でダイエットを始めたい女性へ

パーソナルジムBREEZE 高槻店は、女性専用のパーソナルジムです。

ダイエット・ボディメイク・姿勢改善・産後ダイエット・運動初心者の方まで、一人ひとりの身体や生活習慣に合わせてサポートしています。

30分の通い放題プランがあるため、短時間でも運動習慣を作りやすく、忙しい方でも続けやすいのが特徴です。通えば通うほど、1回あたりの費用を抑えやすい点もメリットです。

「お酒を飲む機会が多くてダイエットが続かない」「食事管理のやり方がわからない」「一度痩せたけれどリバウンドしてしまった」という方も、まずはお気軽にご相談ください。

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パーソナルジムBREEZE 高槻店では、女性専用の通いやすい環境で、ダイエット・ボディメイク・産後ダイエット・運動初心者の方をサポートしています。

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腸の動きが脳に影響する?「脳腸相関」を解説

参考:厚生労働省「健康に配慮した飲酒に関するガイドラインについて」

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