高槻・摂津富田・茨木で安いパーソナルジムをお探しの方へ。
パーソナルジムBREEZE 高槻店は、女性専用のパーソナルジムです。

パーソナルトレーニングの通い放題プランがあり、月額制で通えるため、運動習慣を作りたい方や、これまでジムが続かなかった方にも通いやすいのが特徴です。

一度パーソナルジムに通ったけれどリバウンドしてしまった方、自己流のダイエットが続かなかった方、運動を始めたいけれど何をすればいいかわからない方も、まずはお気軽にご相談ください。

今回は、ダイエットや運動習慣づくりでよく聞く有酸素運動無酸素運動の違いについて解説します。

「脂肪を落とすなら有酸素運動?」「筋トレはダイエットに必要?」「どちらを先にやればいい?」と迷っている方は、ぜひ参考にしてください。

有酸素運動とは?

有酸素運動として行うジョギングのイメージ

有酸素運動とは、酸素を使いながら比較的長い時間続ける運動のことです。

代表的なものには、ウォーキング・ジョギング・サイクリング・水泳などがあります。

低〜中程度の負荷で続けやすく、運動初心者の方でも取り入れやすいのが特徴です。

有酸素運動では、身体の中で糖質や脂質をエネルギーとして使いながら動きます。そのため、ダイエット中の運動として取り入れられることが多いです。

特に、長時間座っていることが多い方や、運動不足を感じている方は、まず歩く時間を増やすだけでも身体活動量を高めやすくなります。

有酸素運動のメリット・注意点

有酸素運動のメリットは、無理なく始めやすいことです。

ウォーキングであれば特別な道具も必要なく、通勤・買い物・家事の中でも取り入れやすい運動です。

  • 運動初心者でも始めやすい
  • 心肺機能や持久力の向上につながりやすい
  • 日常生活の活動量を増やしやすい
  • ダイエット中の消費エネルギーを増やしやすい

一方で、有酸素運動だけで身体を大きく引き締めるのは難しい場合もあります。

体重は落ちても、筋肉量が少ないままだと見た目の引き締まりを感じにくかったり、リバウンドしやすくなったりすることもあります。

そのため、女性のダイエットでは、有酸素運動だけでなく筋トレも組み合わせることが大切です。

無酸素運動とは?

無酸素運動として行う筋トレのイメージ

無酸素運動とは、短時間で大きな力を発揮する運動のことです。

代表的なものには、筋トレ・短距離ダッシュ・ジャンプ動作などがあります。

無酸素運動では、主に筋肉の中にある糖質などを使って、短時間で強い力を出します。

ジムで行うスクワット・ベンチプレス・デッドリフト・ランジ・ヒップリフトなども、無酸素運動に分類されます。

筋トレは、筋肉量の維持や向上、身体の引き締め、姿勢改善を目指すうえで大切な運動です。

無酸素運動のメリット・注意点

無酸素運動のメリットは、短時間でも筋肉にしっかり刺激を入れやすいことです。

筋肉量を維持しながらダイエットしたい方、ヒップアップやお腹まわりの引き締めを目指したい方には、筋トレを取り入れるのがおすすめです。

  • 筋肉量の維持・向上を目指しやすい
  • 身体のラインを引き締めやすい
  • 姿勢改善やヒップアップにもつながりやすい
  • 短時間でも取り組みやすい

一方で、無酸素運動はフォームや負荷設定が大切です。

自己流で重すぎる負荷を扱ったり、フォームが崩れたまま続けたりすると、膝・腰・肩などに負担がかかることがあります。

特に運動初心者の方は、最初からきつい筋トレを行うのではなく、正しいフォームを確認しながら少しずつ負荷を上げていきましょう。

有酸素運動と無酸素運動の違い

有酸素運動と無酸素運動の違いを簡単にまとめると、次のようになります。

種類特徴代表的な運動向いている目的
有酸素運動低〜中程度の負荷で長く続けやすいウォーキング、ジョギング、サイクリング体脂肪の減少、持久力アップ、活動量アップ
無酸素運動短時間で高い負荷をかけやすい筋トレ、ダッシュ、ジャンプ動作筋力アップ、引き締め、姿勢改善、ボディメイク

どちらか一方だけが良いというわけではありません。

ダイエットやボディメイクでは、有酸素運動と無酸素運動を目的に合わせて組み合わせることが大切です。

ダイエットではどちらが効果的?

ダイエット目的の場合、有酸素運動と無酸素運動のどちらも大切です。

有酸素運動は、消費エネルギーを増やしやすく、日常生活にも取り入れやすい運動です。

一方で、無酸素運動である筋トレは、筋肉量を維持しながら身体を引き締めるために役立ちます。

食事制限だけで体重を落とすと、筋肉量まで落ちてしまうことがあります。
筋肉量が減ると、見た目が引き締まりにくくなったり、リバウンドしやすくなったりする可能性があります。

そのため、女性のダイエットでは、ウォーキングなどの有酸素運動と、スクワットや背中のトレーニングなどの筋トレを組み合わせるのがおすすめです。

効率よく取り入れるなら生活の中に有酸素運動を入れる

有酸素運動は、まとまった時間を取らなくても、日常生活の中で増やすことができます。

例えば、次のような方法があります。

  • 一駅分歩く
  • エスカレーターではなく階段を使う
  • 買い物のときに少し遠回りする
  • 家事の合間にこまめに動く
  • 座りっぱなしの時間を減らす

ダイエットでは、ジムで運動する時間だけでなく、日常の活動量を増やすことも大切です。

「運動する時間がない」と感じる方ほど、生活の中で歩く・立つ・動く時間を少しずつ増やしていきましょう。

筋トレは短時間でも集中して行う

筋トレは、長時間行えばよいというものではありません。

短時間でも、正しいフォームでしっかり筋肉を使うことが大切です。

パーソナルジムBREEZE 高槻店では、30分の通い放題プランがあるため、忙しい方でも短時間で集中してトレーニングに取り組みやすい環境です。

仕事や家事、育児でまとまった時間が取りにくい方でも、週2〜4回ほど短時間の筋トレを習慣にすることで、ダイエットやボディメイクを続けやすくなります。

有酸素運動は日常生活に入れ、筋トレはジムで集中して行う。この組み合わせは、忙しい女性にも取り入れやすい方法です。

サーキットトレーニングもおすすめ

有酸素運動と無酸素運動を組み合わせる方法として、サーキットトレーニングがあります。

サーキットトレーニングとは、筋トレと軽い有酸素運動を交互に行うトレーニング方法です。

例えば、次のような流れで行います。

  • 上半身の筋トレ:30秒
  • その場足踏み:30秒
  • 下半身の筋トレ:30秒
  • その場足踏み:30秒

この流れを繰り返すことで、短時間でも全身を動かしやすくなります。

ただし、体力や目的によって強度は調整が必要です。
運動初心者の方は、いきなりきついメニューにせず、無理のない範囲から始めましょう。

女性のダイエットでは無理なく続けることが大切

女性のダイエットでは、体重だけでなく、見た目の引き締まりや姿勢、体調の変化も大切です。

短期間で追い込みすぎるよりも、自分の生活に合わせて続けられる運動習慣を作ることが結果につながりやすくなります。

有酸素運動だけ、筋トレだけと決める必要はありません。

普段は歩く量を増やし、ジムでは筋トレを行う。余裕がある日はサーキットトレーニングを取り入れる。このように、目的や体調に合わせて組み合わせることが大切です。

高槻・摂津富田・茨木でパーソナルジムをお探しの女性へ

パーソナルジムBREEZE 高槻店では、女性専用の環境で、ダイエット・ボディメイク・姿勢改善・産後ダイエット・運動初心者の方まで、一人ひとりに合わせたトレーニングをご提案しています。

筋トレを中心に、必要に応じて有酸素運動やストレッチも組み合わせながら、無理なく続けられる運動習慣づくりをサポートします。

30分の通い放題プランがあるため、短時間でも運動習慣を作りやすく、忙しい方でも続けやすいのが特徴です。
通えば通うほど、1回あたりの費用を抑えやすい点もメリットです。

「有酸素運動と筋トレ、どちらをすればいいかわからない」「自己流では続かない」「効率よくダイエットしたい」という方も、まずはお気軽にご相談ください。

高槻でダイエットを始めたい方へ

パーソナルジムBREEZE 高槻店では、女性専用の通いやすい環境で、初心者の方にも合わせたトレーニングと食事サポートを行っています。

料金や通い方を詳しく知りたい方は、パーソナルジムBREEZE 高槻店のトップページをご覧ください。

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