ダイエット中に、主食をどのくらい食べればよいか迷うことはありませんか。糖質をゼロにするかどうかの二択ではなく、今の食事と活動量を振り返ることから始めましょう。
糖質は身体を動かすエネルギー源
米国国立医学図書館のMedlinePlusは、糖類や多くのでんぷんが身体の中でブドウ糖に分解され、エネルギーとして使われると説明しています。ご飯やパン、麺類などの主食にも含まれます。
ただし、「糖質を減らすと脂肪を燃やせなくなる」「余った糖質はすべてすぐ脂肪になる」といった単純な説明で、食事量を決めることはできません。
基礎代謝だけで摂取カロリーを決めない
基礎代謝は、1日の消費エネルギー全体とは異なります。年齢・身長・体重の例だけを見て、「このカロリー、この糖質量を摂ればよい」と自分に当てはめないようにしましょう。
基本の違いは、基礎代謝と1日の消費エネルギーで解説しています。活動量や体調、目標も合わせて確認する必要があります。
糖質量を調整する前に記録すること
- 主食を含め、最近の食事をどのくらい食べているか
- 間食や飲み物を含めた食事全体の内容
- 仕事や家事、運動で身体を動かしている時間
- 食事を変えてからの空腹感や疲労、体調の変化
主食だけを大きく減らす前に、生活全体で無理なく変えられる点を探しましょう。治療中の方や薬を使っている方は、食事変更について主治医に相談してください。
高槻で自分に合う食事を相談したい方へ
BREEZE高槻では、食事の写真や記録をもとに、普段の生活に合う取り組み方を相談できます。比較の参考には、糖質制限と脂質制限の選び方もご覧ください。
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