在宅勤務や外出の減少で、以前より身体を動かす機会が少なくなっていませんか。いきなり負荷の高いトレーニングを始める前に、日常で無理なく動ける場面を探してみましょう。

座ったままの時間を見直す

まずは、仕事や家事の区切りで立ち上がる、部屋の中を歩くなど、短い活動を生活に加えてみます。CDCは、座る時間を減らし、少しでも身体を動かすことが健康上のメリットにつながると案内しています。参考:CDC・成人の身体活動。

毎回長い時間を確保する必要はありません。今の活動量を確認し、体調と翌日の疲れを見ながら少しずつ取り組みましょう。

体調が悪い日は休むことを優先する

トレーニングをすれば感染症にかからない、症状が治るということではありません。発熱や咳など感染症が疑われる症状があるときは来店を控え、必要に応じて医療機関に相談してください。参考:CDC・呼吸器感染症の症状がある場合の対応。

体調が戻ったあとも、以前と同じ負荷にすぐ戻すのではなく、疲れや息切れなどの状態を確認しながら相談しましょう。

運動が苦手な方は、負担を具体的に伝える

「長い時間は難しい」「この動きが苦手」「仕事のあとに疲れが残る」など、気になることをトレーナーに伝えてください。BREEZE高槻店では、運動経験や体力、その日の状態に合わせて内容を相談できます。

指導があっても怪我のリスクがなくなるわけではありません。無理に追い込まず、不調や痛みはその場で伝えましょう。

高槻店の利用を検討している方へ

女性専用・完全予約制でご案内しています。店舗は高槻町9-22 第2吉廣ビル4階です。入口は階段となるため、アクセスと道順もご確認ください。

料金・無料カウンセリングのご案内

最新の料金・利用条件はBREEZE高槻店の料金・メニューをご確認ください。通い方や運動・食事のお悩みは、無料カウンセリング予約フォームからご相談いただけます。

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