筋トレを続けているのに、なかなか思うような変化を感じられないことはありませんか。見た目の変化だけでは、モチベーションを保ちにくいこともありますよね。
「3カ月で自分に分かる」「6カ月で周りにも分かる」と、変化の時期を一律に決めることはできません。期間だけで判断せず、これまでの取り組みを振り返ってみましょう。
1.食事の記録を振り返る
トレーニングの日だけでなく、普段どのような食事をしているかも相談の材料になります。食事を抜くことが多い、減量のために量を大きく減らしているなど、気になることを書き出しましょう。必要な食事量や調整方法は、目的や生活に合わせて考えます。
2.フォームと負荷を確認する
回数をこなすことに集中して、動きが雑になっていないか確認しましょう。扱える重量や動かせる範囲に合わせ、フォームを保てる負荷から取り組むことが大切です。痛みが出る動きは中止し、無理に続けないでください。
種目・重量・回数を記録しておくと、以前の取り組みと比較できます。見た目だけでなく、同じ動きを落ち着いて行えるようになったかも振り返ってみましょう。
3.休養を予定に入れる
同じ部位に毎日強い負荷をかけるのではなく、回復する時間も設けましょう。疲れが残っているときは、前回と同じ内容を無理に行わず、負荷や予定の調整を相談してください。
参考:Mayo Clinic:筋力トレーニングのフォームと休養
高槻で筋トレの進め方を見直したい方へ
BREEZE高槻の無料カウンセリングでは、今の取り組みや困っていることをお聞かせください。食事・フォーム・休養のうち、どこから見直すかを一緒に整理しましょう。運動の記録があれば、相談の際にお持ちください。
継続の考え方については、女性が筋トレを1年続けるときの変化とポイントもご覧ください。
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