お腹まわりが気になって腹筋運動を始めたい方へ。回数を増やす前に、腹筋を鍛える目的と、無理なく動ける範囲を確認しましょう。

腹筋運動と、お腹の脂肪を減らすことは分けて考える

腹筋運動だけで希望するくびれになると約束することはできません。お腹の脂肪を減らしたい場合も、腹筋の回数だけに注目せず、食事や日常の活動も含めて相談しましょう。

研究を紹介した腹筋だけで考えないダイエットの進め方もご覧ください。

ツイストクランチで確認したい動き

身体を起こしながらひねる腹筋運動の一例です。図の形を無理に再現することや、肘と膝を必ず触れさせることを目標にしないでください。

  • 反動を使わず、動きを制御できる範囲で行う
  • 頭や首を手で強く引っ張らない
  • 首や腰に痛みが出る場合は中止する

ひねる動きに不安がある場合は、無理にこの種目を選ばず、担当者に身体の状態を伝えて別の種目を相談してください。

回数やセット数は一律に決めない

左右10回・3セットなどの数字を必ずこなす必要はありません。フォームが崩れる、痛みが出る、強い疲れが残る場合は、回数を増やす前に負荷や休養を見直します。

体型への希望と、今できる運動を確認しながら進めましょう。食事の相談は食事管理・ダイエットサポートでご案内しています。

高槻で自分に合う運動を相談する

BREEZE高槻店では、体力・運動経験・その日の状態に合わせてトレーニングの内容と負荷を調整します。気になる部位だけでなく、食事や通える頻度もお知らせください。

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