夏に向けてお腹まわりが気になり、毎日腹筋運動をしようと考えていませんか。腹筋を鍛えることと、お腹の脂肪が減ることは分けて考えましょう。

腹筋運動を増やせばお腹の脂肪が減る?

24人の成人を対象とした2011年の研究では、6週間の腹筋運動により筋持久力は向上しましたが、お腹の皮下脂肪や腹囲などには有意な変化が確認されませんでした。

小規模な研究であり、すべての運動条件を説明するものではありません。ただし、腹筋運動をすれば狙った場所の脂肪が減ると期待して、回数だけを増やす計画にはしないようにしましょう。

参考:Visputeら(2011)腹筋運動と腹部脂肪の研究

腹筋も含め、運動全体を相談する

腹筋運動をやめる必要があるという意味ではありません。何のために行うかを確認し、他の種目や日常の活動とあわせて考えます。BREEZE高槻店では、運動経験や身体の状態を伺って内容と負荷を調整します。

食事は特定の食材だけで判断しない

「鶏むね肉に替えれば大丈夫」と食材だけで決めず、普段の食事量、間食、外食の頻度なども相談の材料にしましょう。続けにくかった食事制限があれば、その内容もお知らせください。

詳しくはBREEZE高槻店のダイエット・食事管理サポートをご確認ください。

夏までの希望と、続けられる方法をすり合わせる

行事や旅行などの希望時期、通える曜日、今の運動習慣を整理してみましょう。期限に合わせて無理を重ねるのではなく、その後も続けられる方法を担当者と考えます。

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