姿勢が気になって、筋トレやストレッチを始めようと考えていませんか。BREEZE高槻では、見た目の希望だけでなく、日常のどんな場面で困っているかを伺いながら、運動の取り組み方を相談できます。
姿勢の見た目だけで筋力不足と決めつけない
「ヨガでポーズをとれないから筋力が足りない」「背中を鍛えれば姿勢の悩みが解決する」と、一つの原因や方法に決めつけないことが大切です。どの動作が難しいのか、痛みがあるのか、普段どんな姿勢で過ごすのかも確認しましょう。
筋トレとストレッチを選ぶ前に整理したいこと
- 気になる場面:座って仕事をするとき、立っているとき、写真を見たときなど
- これまでの運動:試した種目やストレッチ、続けられた頻度、難しかった動作
- 体調:痛みやしびれの有無、治療中の病気、運動についての医師の指示
- 目標:見た目の希望や、無理なく行いたい日常の動作
柔軟性を高める運動と筋力をつける運動のどちらか一つにこだわらず、今できる動きから内容を相談していきます。肩を強く引き続けるなど、一つの姿勢を無理に保つことを目標にする必要はありません。
同じ姿勢が続く時間も見直す
運動の時間だけでなく、仕事や家事の合間に姿勢を変える機会があるかも振り返りましょう。NHSの肩の情報でも、長時間同じ姿勢を続けず、定期的に休憩を取ることが紹介されています。
参考:NHS Dynamic Health:肩の痛みと日常生活の工夫
肩まわりが気になる方は、巻き肩が気になるときの確認ポイントもご覧ください。痛みが続く場合は、筋トレで治そうとせず医療機関へ相談してください。
BREEZE高槻で身体の動かし方を相談する
無料カウンセリングでは、普段の生活と運動経験、目指したいことをお聞かせください。その内容をもとに、取り組める運動を一緒に考えます。
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