ダイエットの情報で見かける「GI値」。低い食品を選べば太らない、という意味ではありません。数字が何を示しているかを理解し、食べる量や食事全体と合わせて考えましょう。

GI値は血糖値の上がり方を示す指標

GI(グリセミック・インデックス)は、炭水化物を含む食品が血糖値をどの程度速く上げるかを比較する指標です。食品のエネルギー量や、食べてよい量をそのまま示す数字ではありません。

低GIだけで食品を選ばない

Diabetes UKは、低GIの食品がすべて健康的とは限らず、脂質の多い食品にも低GIのものがあると説明しています。また、調理や加工の方法、熟し具合などによってもGI値は変わります。

「芋類なら全部低GI」「低GIだから量を気にしなくてよい」と一括りにせず、食品や食べ方ごとに確認しましょう。

参考:Diabetes UK:GI値について

食事選びで一緒に確認したい3つのこと

  • 量:実際に食べる量や、おかわりの有無
  • 食品の内容:エネルギー、脂質、食物繊維など、GI以外の情報
  • 組み合わせ:主食だけでなく、おかず・間食・飲み物を含めた食事全体

包装された食品では、栄養成分表示の読み方も参考になります。糖質と脂質のどちらを見直すか迷う方は、糖質制限と脂質制限の考え方をご覧ください。

高槻で食事選びを相談する

BREEZE高槻では、普段の食事や生活に合わせて、見直せる点を一緒に整理します。糖尿病などで食事の指示を受けている方は、主治医や管理栄養士の指示を優先してください。

料金・プラン/無料カウンセリングの予約/LINEで相談

  • 関連記事
  • おすすめ記事
  • 特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP