
ダイエットでは、食事や飲み物から摂るエネルギーと、身体が使うエネルギーの両方を考えます。「消費カロリーは多ければ多いほどよい」と、運動量だけを増やす考え方には注意しましょう。
消費エネルギーは運動だけではありません
安静時の生命維持に使う分、日常の活動や運動で使う分、食べ物の消化・吸収などで使う分があります。詳しくは基礎代謝と1日の消費エネルギーをご覧ください。
食事を減らすか、運動を増やすかの二択にしない
間食や飲み物、食べる量、日常の歩行など、見直せる点は人によって違います。食事を極端に減らしたり、疲れていても運動を続けたりせず、体調を確認しながら取り組みましょう。
- 食事・間食・飲み物を含めて記録する
- 普段の活動と運動の時間を振り返る
- 続けられそうな変更を決める
- 体重の推移と体調を確認し、必要に応じて見直す
具体的な計画を相談したい方へ
始める手順は食事と運動の計画づくりで紹介しています。BREEZE高槻では、生活や運動経験を伺い、取り組み方を一緒に考えます。通う回数の多さだけでプランを決めず、利用条件と続けられる頻度を確認してください。
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