体脂肪を減らしたいと思っても、食事と運動のどちらから手をつければよいか迷うことがありますよね。まずは生活を振り返り、実行できる行動を具体的に決めてみましょう。

1.今の食事と活動を書き出す

主食やおかずだけでなく、間食・飲み物も含めて記録します。運動した時間に加え、通勤や買い物などで歩く時間、座って過ごす時間も振り返りましょう。最初から完璧な記録を目指さず、写真や短いメモで構いません。

2.変える行動を具体的に決める

「もっと頑張る」よりも、「飲み物の表示を確認する」「予定表に運動できる時間を入れる」など、実行したか分かる行動を選びます。食事と運動を一度に大きく変えず、続けられそうなものから取り組みましょう。

NIDDKも、生活習慣を変える際に行動の計画と目標を立て、経過を記録する方法を紹介しています。

参考:NIDDK:健康のための習慣の変え方

3.できたことと難しかったことを振り返る

食事や活動の記録に、実行できた日、難しかった場面、体調を添えておきましょう。続かない場合は、量や時間を調整したり別の方法に変えたりして構いません。体重などの推移だけでなく、取り組みに無理がないかも確認します。

体脂肪の基本は、体脂肪と脂肪燃焼の考え方をご覧ください。寒さを利用したり、特定の刺激を与えたりすることを、減量の必須条件にする必要はありません。

高槻で計画づくりを相談する

BREEZE高槻では、食事や運動の記録をもとに、生活に合う取り組み方を相談できます。治療中の方は、主治医の食事・運動の指示を優先し、その内容をお伝えください。

料金・プラン/無料カウンセリングの予約/LINEで相談

  • 関連記事
  • おすすめ記事
  • 特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP