「背中を鍛えたい」「後ろ姿が気になる」という女性へ。背中の筋トレを始めるときは、どこに効くかだけでなく、無理のない負荷と動かし方を確認しましょう。
背中を鍛えることと、部分痩せは別の話
背中の筋トレを行えば、背中や二の腕、横腹の脂肪が自動的に落ちるわけではありません。「筋肉がつながっているから、その周辺の脂肪も燃える」という説明は適切ではありません。
体型についての目標は、食事や日常の活動も含めて考えます。ウエストが気になる方は、くびれを目指すときの筋トレと食事の考え方もご覧ください。
背中を使う「引く動き」を知る
ローイングは、肘を後ろに引くような動きを使うトレーニングです。Mayo Clinicは、チューブを使ったシーテッドローを、背中の上部や広背筋を鍛える運動として紹介しています。
同資料では、背中を過度に丸めたり反らしたりせず、動きを滑らかにコントロールすることが示されています。道具の使い方が分からない場合は、最初にトレーナーと確認しましょう。
参考:Mayo Clinic:チューブを使ったシーテッドロー
回数や重さを増やす前に確認すること
- 勢いをつけずに動かせる負荷になっているか
- 腰を大きく反らせて引いていないか
- 戻す動きもコントロールできているか
- 肩や腰に痛みが出ていないか
フォームが崩れる場合は負荷を軽くし、痛みが出る動きは中止してください。背中だけを鍛える計画に偏らず、他の部位や休養も含めて、続けられる内容を相談しましょう。
フォームについて相談したい方は、相談前に確認しておきたいこともご覧ください。
高槻で背中の筋トレを始めたい方へ
女性専用パーソナルジムBREEZE高槻では、運動経験や目的に合わせてフォームと負荷を確認します。初めての方も、「どの動きが分からないか」「どんな姿を目指したいか」をお聞かせください。
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