自炊が難しい日も、コンビニの食品を使って食事を考えられます。「糖質が低いもの」だけで選ばず、表示の単位と実際に食べる量を確認しましょう。
まず「何当たり」の数字かを見る
栄養成分表示には、100g当たり、1食当たり、1包装当たりなどの単位があります。同じ数字に見えても、商品1個分とは限りません。
例えば「100g当たり200kcal」の食品を150g食べる場合、エネルギーは300kcalです。これは表示の読み方を示す例で、特定の商品や1食の推奨量ではありません。
糖質やたんぱく質だけで判断しない
エネルギー、たんぱく質、脂質、炭水化物、食塩相当量などを見て、実際に食べる量を考えます。「高たんぱく」「糖質オフ」という表示だけで、一食全体のバランスが決まるわけではありません。
サラダチキンや魚のおかずも、味付けや量によって表示の数字が変わります。チーズや加工肉も、商品ごとの脂質や塩分を確認して選びましょう。
食品単体から、一食の組み合わせへ
おにぎりだけ、おかずだけなどに偏っていないか振り返ってみましょう。主食・主菜・副菜の組み合わせは、コンビニで選ぶ食事のポイントで紹介しています。
毎日すべてを細かく計算することが負担なら、まずよく買う食品の表示を確認するところから始められます。栄養成分表示と食べた量が分かると、担当者へ相談するときにも役立ちます。
高槻店で食事の取り方を相談する
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