DIET & EVERYDAY FOOD CHOICES
ダイエット中のお客様からよく聞くのが、
「普段は和食だから大丈夫」
「お菓子ではなく果物にしています」
という言葉です。
和食も果物も、ダイエット中に避ける必要はありません。
ただし、「健康的なイメージがある食品=量を気にしなくていい」わけでもありません。
大切なのは、一つの食品を良い・悪いで判断せず、
1食・1日全体の組み合わせを見ることです。
「和食だから痩せる」「果物だから太らない」とは考えない
ダイエット中の食事は、料理名より「何を・どれくらい・どう組み合わせて食べているか」で考えると分かりやすくなります。
農林水産省の食事バランスガイドでも、
食事は主食・副菜・主菜・牛乳・乳製品・果物という
複数のグループを組み合わせて考えます。
一つの食品だけを極端に多くするのではなく、
食事全体のバランスを見ることが基本です。
和食はダイエット向き?|「和食」という名前だけでは判断できない
和食には、
ごはん、魚、大豆製品、野菜、海藻など、
さまざまな食品を組み合わせやすいメリットがあります。
ただし、
「和食」というだけで自動的に低カロリーになるわけではありません。
同じ和食でも、料理の内容や量によって食事全体は大きく変わります。
例えば肉じゃがも、
それ自体を「ダイエットに悪い料理」とする必要はありません。
大切なのは、
肉じゃが・ごはん・副菜・汁物などを合わせたときに、
主食・主菜・副菜のバランスや量がどうなっているかを見ることです。
じゃがいも・ごはん・砂糖などを含む料理では炭水化物の量が増えることはありますが、
料理単品を禁止するより、
1食の量や他の料理との組み合わせを調整する方が実践的です。
和食を選ぶなら「主食・主菜・副菜」で見る
01 / 主食
ごはん・麺など
身体を動かすためのエネルギー源になります。
ダイエットだからと一律に抜かず、活動量や他の食事に合わせて量を調整します。
02 / 主菜
魚・肉・卵・大豆製品など
たんぱく質を含む料理です。
焼き魚、冷ややっこ、卵料理、肉料理などを組み合わせます。
03 / 副菜
野菜・海藻・きのこなど
おひたし、和え物、野菜料理、海藻などを追加すると、
一つの料理だけに偏りにくくなります。
料理が「和食か洋食か」よりも、
こうした組み合わせで見る方が、
普段の食事を調整しやすくなります。
「果物は糖質があるからダイエット中は避ける」は極端
元の記事では、
果物について「果糖という糖質が多い」と強く注意する内容になっていました。
しかし、果物を糖質だけで判断して避ける必要はありません。
厚生労働省の健康情報では、
果物はビタミン・ミネラル・食物繊維などを含み、
健康日本21(第三次)では1日200gの果物摂取が目標とされています。
ダイエット中でも、
普段の食事全体に合わせて果物を取り入れることはできます。
果物を避けるのではなく、
1日の食事や間食の中で量を考えるのがポイントです。
果物とジュース・加工品は同じように考えない
果物を取り入れる場合は、
生の果物と、
果汁飲料・ジュース・シロップ入り缶詰などを
同じものとして扱わないことも大切です。
厚生労働省の健康情報でも、
フレッシュな果物を日常に取り入れることが紹介されています。
「果物を食べる」という目的なら、
まずは普段の食事や間食に生の果物を取り入れる方法が分かりやすいでしょう。
ダイエットで気をつけたいのは「健康そうだから大丈夫」という思い込み
和食や果物に限らず、
健康的なイメージのある食品でも、
食べる量や組み合わせによって1日の食事内容は変わります。
- ナッツだから健康的と思って量を見ない
- グラノーラだからダイエット向きと思い込む
- 野菜ジュースを野菜そのものと同じように考える
- 高たんぱく商品なら何個でもいいと思う
- 糖質オフならエネルギー量を見なくていいと思う
食品を禁止リストに分けるより、
「自分は何をどれくらい食べているか」
を把握することから始めましょう。
友達が痩せた食事が、そのまま自分に合うとは限らない
元記事にあった
「周りの人と自分では、身長・体重・生活環境が違う」
という考え方は残したいポイントです。
必要な食事量は、
年齢、体格、活動量、目標などによって変わります。
SNSで見つけた食事例や、
友人が成功した方法をそのままコピーするのではなく、
自分の生活に合わせて調整することが大切です。
CHECK 01
今の食事を把握する
まず数日分の食事を振り返り、何をどれくらい食べているか確認します。
CHECK 02
変える場所を絞る
朝食・間食・外食など、優先順位の高いところから調整します。
CHECK 03
一定期間の変化を見る
1日の体重だけで判断せず、食事・活動量・体重の傾向を見ながら修正します。
BREEZE高槻店では「食べてはいけない物」より、続けられる食事を考える
BREEZE高槻店では、
各プランに食事管理を含めています。
全員へ同じ糖質制限を行うのではなく、
自炊・外食・コンビニ・家族との食事など、
普段の生活に合わせて調整します。
- 和食の量・組み合わせを見てほしい
- 果物や間食をどれくらい食べていいか相談したい
- 外食が多い
- コンビニをよく利用する
- 何を減らせばいいか分からない
ダイエットサポートの内容は
高槻店のダイエットページ
で詳しくご覧いただけます。
コンビニ・お酒など、日常の食事も別記事で解説
食事管理は自炊だけを前提にしていません。
普段の生活に合わせて、次の記事も参考にしてください。
高槻で食事とトレーニングを一緒に見直したい女性へ
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食事管理は各プランに含まれているため、
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最新の料金・利用条件は
料金・メニューページ
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BREEZE高槻店では、
スポーツ・トレーニング分野の専門教育を受けた資格保有者が指導し、
柔道整復師・はり師・きゅう師などの国家資格者が身体ケアを監修しています。
特定の食品を一律に禁止するのではなく、
目標・トレーニング量・普段の食事を確認しながら
継続しやすい方法をご提案します。
トレーナー・資格・監修体制は
トレーナー紹介ページ
で確認できます。
ダイエット中の和食・果物についてよくある質問
和食ならダイエット中でも量を気にしなくていいですか?
和食にもさまざまな料理があります。
「和食だから大丈夫」と考えるのではなく、
主食・主菜・副菜の組み合わせや量を確認します。
肉じゃがはダイエット中に食べてはいけませんか?
ごはんや他のおかずも含めて、
1食全体の量とバランスを調整すれば取り入れられます。
果物は糖質があるので太りますか?
厚生労働省の健康情報でも1日200gの果物摂取が目標として紹介されています。
ダイエット中も食事全体に合わせて量を考えます。
お菓子を果物に替えれば好きなだけ食べてもいいですか?
お菓子・果物・他の食事も含めて1日の食事全体で考えます。
食事管理は別料金ですか?
BREEZE高槻店では各プランに食事管理を含めています。
自炊だけでなく、外食やコンビニなど普段の生活に合わせてご相談いただけます。
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